記憶に残っている動物とのエピソードについて書きます。
幼少の頃 ひよこをにわとりに育てて 飼っていたことがあります。
毎朝 近所をとことこ散歩するのが日課でして
最初は ついていってたのですが そのうち一匹で行くようになりました。
帰ってくると ドアの前で「コケコッコー」と 帰ったことを知らせ
ドアを開けるとそのまま 小屋まで自分で行くような賢い子でした。
ある日 外で犬のほえる声がするので 出て見ますと
野犬が五匹で 内のニワトリをおそっていました。
駆けつけたときには 数カ所噛まれていて 血が出ていました。
そして すでに動かなくなっており
そっと家に連れ帰って 埋葬しようと 紙に包んで ションポリしていました。
数時間経ってからですが
気のせいなのか 少し動いたように思い
もう一度 包みを外してみました。
そして 水を口に入れましたら うっすらと目を開けました。
それから懸命の看病が始まり
近所に動物病院もなかったので
自宅で食事の介護で体力を付けることから初めて
一月ほどかかりましたが 自力で座れるようになり
そのうち立てるようになり
また元気に散歩に行くようになりました。
なぜ助かったのかは判りませんが あのまま埋葬して無くてよかったです。
シュライヒ専門店シュライヒランド

シュライヒNo.1ショップ! シュライヒランド
この記事はブログルポの動物エピソード特集の依頼により執筆しました。
幼少の頃 ひよこをにわとりに育てて 飼っていたことがあります。
毎朝 近所をとことこ散歩するのが日課でして
最初は ついていってたのですが そのうち一匹で行くようになりました。
帰ってくると ドアの前で「コケコッコー」と 帰ったことを知らせ
ドアを開けるとそのまま 小屋まで自分で行くような賢い子でした。
ある日 外で犬のほえる声がするので 出て見ますと
野犬が五匹で 内のニワトリをおそっていました。
駆けつけたときには 数カ所噛まれていて 血が出ていました。
そして すでに動かなくなっており
そっと家に連れ帰って 埋葬しようと 紙に包んで ションポリしていました。
数時間経ってからですが
気のせいなのか 少し動いたように思い
もう一度 包みを外してみました。
そして 水を口に入れましたら うっすらと目を開けました。
それから懸命の看病が始まり
近所に動物病院もなかったので
自宅で食事の介護で体力を付けることから初めて
一月ほどかかりましたが 自力で座れるようになり
そのうち立てるようになり
また元気に散歩に行くようになりました。
なぜ助かったのかは判りませんが あのまま埋葬して無くてよかったです。
シュライヒ専門店シュライヒランド

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この記事はブログルポの動物エピソード特集の依頼により執筆しました。
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