「象の背中 旅立つ日」を視聴した感想を書きます。
10月26日に発売されるアニメDVD「象の背中 旅立つ日」を視聴した感想を書きます。。
やっぱり、同名小説「象の背中」の原作者である秋元康氏がプロデュースした短編ファンタジーアニメーションだけあって最高におもしろかったですね。
秋元康氏が手がけた作品はどれもはずれがないですよね。
余命があと半年であることを告げられた父親とその家族のお話しなんです。
ここだけで僕はもう泣けてしまいました。
象のキャラクターで描かれた、セリフのないストーリーは、懐かしくも斬新だと思いました。
ハンカチが必須のストーリーです。
ラストもすごく感動しましたね。
あとDVDには「旅立つ日」「雲の上のお父さん」の全2話、7分あまりを収録してるのもうれしかったです。
内容は、イラストレーター・アニメ作家の城井文氏によるやさしいタッチのアニメーションと、ピアノ&コーラスグループのJULEPS(ジュレップス)の楽曲のみで構成されていてとてもピュアな作品に仕上がってました。
フジテレビ系「めざましテレビ」の紹介をきっかけに予約が殺到し、Amazon.co.jpのDVDベストセラーの2位にランクインするほど大きな反響を呼んだのもうなずける内容でした。
この作品をみて、家族の大切さに気づいた瞬間は、オーストラリアへいったときですね。
お世話になったホストファミリーはとても広い敷地を持つ学校で、校舎の中で迷ってしまう程でした。
日本語教育にも力を入れている学校だけに、生徒さん達が通りすがりに日本語で 話し掛けてくれるのが、とても嬉しかったです。
私がお世話になったホストファミリーの家庭は母子家庭でしたが、お母さんであるフィオナは 教師をしている為、朝は私達と一緒に家を出て、帰ってくるのは8時過ぎでした。
日本にも、そのような家庭が多い事を知っています。環境なんて、家庭によって違う。
わかっていたつもりだったのですが、頭で分かっているのと、現状に身を置く事は違っていました。
夜も遅いというのに、隣の部屋からリサとフィオナが怒鳴り合う声が聞こえてくると
外国語であるが為に怖さを覚えました。
親子の会話もあまり無く、予想していた海外生活とは全く違うものでした。
私は学校から家に帰れば、母がいてくれて一緒に夕飯を作ります。
そして家族全員で食卓を囲み、その日あった出来事を話し合う、笑いの絶えない夕飯が当たり前でした。
私のそんな平凡な日常が、どんなに恵まれた日々であったのか気づかされました。
リサはとても明るくて、優しくて、でも独りぼっちの寂しい日々を過ごしています。
思えばリサは、日本に興味がある訳でもなく、日本語を学びたかった訳でもなく
家ではずっとチャットをしているような子でした。
それなのに私を受け容れてくれたのは、リサが寂しかったからではないかと思いました。
そう気づいた瞬間、あんなにも遠かったオーストラリアと日本が、急に近く感じました。
たった8日の暮らしでは、お互いが親密にはなれませんでしたが
そのファミリーと過ごした8日間のことを、私は一生忘れません。
と同時にあらためて家族の大切さに気づかされました。
みなさんもぜひ象の背中をみてね。
10月26日に発売されるアニメDVD「象の背中 旅立つ日」を視聴した感想を書きます。。
やっぱり、同名小説「象の背中」の原作者である秋元康氏がプロデュースした短編ファンタジーアニメーションだけあって最高におもしろかったですね。
秋元康氏が手がけた作品はどれもはずれがないですよね。
余命があと半年であることを告げられた父親とその家族のお話しなんです。
ここだけで僕はもう泣けてしまいました。
象のキャラクターで描かれた、セリフのないストーリーは、懐かしくも斬新だと思いました。
ハンカチが必須のストーリーです。
ラストもすごく感動しましたね。
あとDVDには「旅立つ日」「雲の上のお父さん」の全2話、7分あまりを収録してるのもうれしかったです。
内容は、イラストレーター・アニメ作家の城井文氏によるやさしいタッチのアニメーションと、ピアノ&コーラスグループのJULEPS(ジュレップス)の楽曲のみで構成されていてとてもピュアな作品に仕上がってました。
フジテレビ系「めざましテレビ」の紹介をきっかけに予約が殺到し、Amazon.co.jpのDVDベストセラーの2位にランクインするほど大きな反響を呼んだのもうなずける内容でした。
この作品をみて、家族の大切さに気づいた瞬間は、オーストラリアへいったときですね。
お世話になったホストファミリーはとても広い敷地を持つ学校で、校舎の中で迷ってしまう程でした。
日本語教育にも力を入れている学校だけに、生徒さん達が通りすがりに日本語で 話し掛けてくれるのが、とても嬉しかったです。
私がお世話になったホストファミリーの家庭は母子家庭でしたが、お母さんであるフィオナは 教師をしている為、朝は私達と一緒に家を出て、帰ってくるのは8時過ぎでした。
日本にも、そのような家庭が多い事を知っています。環境なんて、家庭によって違う。
わかっていたつもりだったのですが、頭で分かっているのと、現状に身を置く事は違っていました。
夜も遅いというのに、隣の部屋からリサとフィオナが怒鳴り合う声が聞こえてくると
外国語であるが為に怖さを覚えました。
親子の会話もあまり無く、予想していた海外生活とは全く違うものでした。
私は学校から家に帰れば、母がいてくれて一緒に夕飯を作ります。
そして家族全員で食卓を囲み、その日あった出来事を話し合う、笑いの絶えない夕飯が当たり前でした。
私のそんな平凡な日常が、どんなに恵まれた日々であったのか気づかされました。
リサはとても明るくて、優しくて、でも独りぼっちの寂しい日々を過ごしています。
思えばリサは、日本に興味がある訳でもなく、日本語を学びたかった訳でもなく
家ではずっとチャットをしているような子でした。
それなのに私を受け容れてくれたのは、リサが寂しかったからではないかと思いました。
そう気づいた瞬間、あんなにも遠かったオーストラリアと日本が、急に近く感じました。
たった8日の暮らしでは、お互いが親密にはなれませんでしたが
そのファミリーと過ごした8日間のことを、私は一生忘れません。
と同時にあらためて家族の大切さに気づかされました。
みなさんもぜひ象の背中をみてね。
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